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テニス留学 Tennis

project カナダテニス留学

 アドミッション留学センターはロバート・ビター氏(カナダデビスカップチーム元監督)およびトッププレーヤを育ててきたコーチの協力のもと、日本の中高生を対象としたテニス留学プログラムを提供しています。
本格的なテニス留学に加え、短期テニスキャンプもご案内しています。
 
ロバート・ビター氏から個人レッスンを受ける

ベアマウンテンテニスアカデミー(選抜メンバー)

●2021年カナダテニス留学体験談クリック→   
                     
 RT様

僕は2020年8月からから一年間カナダのビクトリアに留学しています。コロナ禍の中の日本からの渡航日、自分だけで飛行機に乗るのははじめてであるうえ、入国制限が厳しくなっていたため、とても緊張していました。空港で家族と別れ、あまり実感のないまま飛行機に乗り込みました。飛行機の中では入国に必要な書類を英語で書くのに苦労しながらも無事にバンクーバー空港に到着しました。バンクーバー空港では税関や移民局など英語がまだ不自由な僕にとって英語で様々な質問が投 げかけられてとても難しく大変でした。しかしそこを抜ければ特に何も問題もなくビクトリア行きの飛行機に乗り、ビクトリアに到着することができた。ビクトリア空港のエントランスに出るとコロナのためホストファミリーではなく、教育委員会の方が出迎えてくれました。この瞬間私は留学に来たと初めて実感しました。ホームステイ先に着くと14日間の隔離がありました。テニスもできない部屋でずっと過ごさなければならなかった退屈な日々でした。そして、隔離の日々もあっという間に過ぎていき、テニスや学校が始まりました。初めのころはクラスになじめるのか、友達はできるのか、テニスのチームメイトと仲良くなれるかという不安がありました。実際にカナダに来る前に留学の話を見たりすると自分から話しかけないと友達はできないなどと書いてあったため、まだ英語が全然話せなかった自分は話せる勇気がありませんでした。そんな僕が初めて現地の子と仲良くなったのは3週間ほどたってから、テニスのチームメイトとでした。練習を一緒にしているうちに自然と会話が生まれ仲良くなっていました。学校では一か月ほどたつと、同じクラスの日本に興味を持った子がたくさん話しかけてくれました。僕はそうやって話しかけてくれたことをチャンスと思い、頑張って話をつなげて段々とクラスの人とも仲良くなっていきました。でも、コロナのためクラスが2ヶ月ごとに変わってしまうので、仲良くなっても会えなくなってしまうし、一緒に外食などもあまり出来ないです。どんどん英語に慣れていけば、自分から話しかけることも簡単になってきます。すぐに自分から話しかけられなくても僕は日本人ということ、テニスをやっているということが友達作りの鍵になりました。
さて、学校の授業はと言うと僕は授業の内容が初めはほとんど聞き取れず、追いついて行けませんでした。しかも、初めのクラスが文学作品を読解するという日本語でもあまり得意ではないことをやる授業でした。本の内容も先生の言っていることも分からない状況でした。先生に相談し、毎週2時間ほど先生に個別で補習をしてもらいました。何も相談してなければ、こんなに有難いことはしてもらっていないと思うのでとにかく先生に聞くのが重要だと思いました。そうして、授業の内容には追いつけるようになっていきましたが、授業では時々クラスの人とグループワークをすることがありました。今ではある程度話し合うことくらいは出来ますが、以前は本当に地獄のような時間です。みんな何を喋っているか分からない状態で話を振られると何も喋れず、分からないとしか言うことが出来ませんでした。結局話し合いにはほぼ参加していないようなもので終わってしまいます。今でも、専門的な用語が出てきたりすると話し合いで困ってしまうことがあります。とにかく初めの3.4ヶ月はとにかく分からなければ先生に聞いてたくさん先生の助けを借りていました。日本人がいない中、自分から積極的に行動することが大事だと感じました。実際に僕は日本ではあまりこのような力がなかったので、そんな僕にはとてもいい経験になりました。
次は学校の授業の内容について書いていきます。コロナのため2教科ずつを2ヶ月ごとに4期間に分けて合計8教科を受けています。今5教科目と6教科目を受けています。数学や理科は日本よりも簡単で日本の授業の復習のような感じです(専門用語が多くて英語が大変ですが)。特に楽しかったのはITと木工です。ITでは3Dプリンターで好きなものを作ったり、木工ではすごく大きい木材から様々な機会を使って好きなものを作ったりと、日本では出来ないようなことが出来て時間を忘れてしまうほど楽しかったです。コロナのため、期末テストなどはありませんが、代わりに小テストであったり、課題が出ます。課題は日本よりも自由度が高く、創意工夫が求められます。難しくもありますが、やっていてとても楽しいです。
次にテニスについてです。僕はロバートさんというコーチにサポートしてもらっています。とても優しく、スマートなテニスをするコーチで、戦術であったり、技術面で日本では教えてくれなかったことをたくさん教えて貰っています。週に3回、ベアマウンテンというところで8人ほどのグループレッスンをロバートさんともう1人のコーチに教わり、週に1回プライベートレッスンと週に1回同じグループの子とロバートさんに教わっています。練習内容はグループレッスン、プライベートレッスン共に球出しはあまり少なく、ラリーや試合形式の練習が多いです。日本に比べてダブルスの練習も多いですね。ロバートさんはとても優しく、スマートなテニスをするコーチで、戦術であったり、技術面で日本では教えてくれなかったことをたくさん教えて貰っています。練習時間は日本よりも短く、ハードワークな練習もあまりしません。日本のようなスパルタに近いような練習ではないです。僕的には体のコンディションが良いまま練習に毎回取り組めるし、集中力が切れることなく練習が出来るのでとても気に入っています。インドアコートが多いので天気関係なくテニスが行えます。とても良い環境です。次に私生活についてです。 僕はホストファミリーがとても良い家族で楽しく過ごさせてもらっています。15歳と7歳のホストブラザーがいます。ホストマザーやホストファザーは何か相談があれば聞いてくれて、とても料理も美味しいです。15歳の子とは一緒に学校に行ったり、昼食を一緒に食べたり仲良くしてくれて、7歳の子とは週末などに僕が遊び相手になって一緒に遊んでいます。夏休みには川に連れて行ってもらったり、ハロウィンやクリスマス、Thanksgiving dayは本場の文化を体験させてもらい、日本にはない海外の文化を思う存分経験しました。
最後にこのような留学が出来ているのは全て両親や家族の人達のおかげだと思っています。親への感謝、大切さも今更ながらに実感しています。

 🎾カナダテニス留学
  
カナダのTVで紹介された動画です Click!

カナダのテレビのニュースで紹介された留学生です(最初にコマーシャルが出ます)
2017年9月 日本の中学卒業後カナダの高校にテニス留学。
2019年6月 2年間で高校を飛び級で卒業
2019年9月サンフランシスコ大学に奨学生として入学。現在はアメリカで活躍されています。

テニスキャンプ 紹介動画 Click!
(ブリティッシュコロンビア州ビクトリアーベアマウンテン)
 

●カナダテニス留学生募集中!
 TEL:03-3253-6040 / 06-6455-1377 Mail:info@admission.co.jp

schoolベアマウンテン テニス アカデミー

megaphoneベアマウンテンテニスアカデミーが採用する2つのメソッド

1)コーチングメソッド
当アカデミーでは「テニスカナダ」で認定された公式のテニス指導方法を採用しています。
テニスの技術の向上と習得を導く革新的な4つのアプローチから構成されています。


2)ジュニアテニスコーチングメソッド
当アカデミーでは特に10才前後のジュニアには「プログレッシブテニス」と呼ばれるメソッドを
使っています。このメソッドはヨーロッパ各国、特にフランスとベルギーで開発されたものです。
プログレッシブテニスは、コートサイズ、ボール、ラケットにおいて系統てて育てていく方法です。
プログレッシブテニスシステムの魅力は、プレーヤーを短期間に、成功へ導くことです。



projectカナダテニスキャンプ/ベアマウンテン テニス アカデミー

元カナダデビスカップチーム監督で次世代のカナダのスポーツ界を担う若いアスリートを育てるPISE(Pacific Institute for Sports Excellence)の代表を務めるロバート・ビター氏のアドバイスにより、今年の夏、カナダ/ブリティッシュコロンビア州ベアマウンテンリゾートテニスアカデミーラス・ハートリーディレクターがジュニアを対象としたサマースクールを実施いたします。
大自然の中で有名コーチから本格的なトレーニングを受けてみませんか。

ジュニアサマーテニスキャンプ in カナダジュニアサマーテニスキャンプ in カナダベアマウンテンアカデミー
ディレクター:Mr. Russ Hartley
ベアマウンテンアカデミーベアマウンテンアカデミー



schoolパンフレット

※クリックで大きい画像をご覧いただけます。


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schoolサマーキャンプ紹介動画



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