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中学・高校留学体験談 Testimonial - Junior High & High School -

国際弁護士を目指してアメリカ留学

体験談 KS様


  アメリカ私立高校留学/K.S.様

体験談


2000年、すでにアメリカ留学をしていた姉の影響で、アドミッション留学センターを通してアメリカに渡ることを決意しました。弁護士の父親を持つ私は、アメリカ生活を前に、ぼんやりと国際弁護士になる夢を抱いていました。

2001年7月、カリフォルニア州サンタバーバラでの英語研修で始まったアメリカ生活ですが、まったくと言っていいほど英語力がなく、6週間の研修期間は訳もわからず過ぎていきました。

8月末、ニュージャージー州の私立高校、ペニントンスクールに入学。がむしゃらに授業をこなし、アメリカでの寮生活に慣れていこうとしていた矢先、サッカーの試合中に右腕を骨折。まだ9月の上旬のでした。そしてその4週間後、右腕が完治する前に今度は左腕を、これもまたサッカーの試合中に骨折。ただでさえ慣れない海外生活がさらに大変になりましたが、このニュースをきっかけに一躍高校の有名人になり、友達が増え、その後の高校生活にとても良い変化をもたらしてくれました。

その後の高校生活4年間はスポーツが中心で、サッカー部では地元のテレビに特集され、新聞に写真がのることも度々あり、陸上部ではキャプテンに任命され、何度も州のチャンピオンになり、数々のメダルやトロフィーを頂きました。

自由奔放な高校生活でしたがなんとか卒業し、ニューヨークの私立大学、セントジョーンズ大学に入学しました。大学では法律を専攻し、副専攻には経営学と哲学を選択。法科大学院に入学するためには、大学での優秀な成績が不可欠なため、大学4年間は勉強に集中し、優等生の称号と共に卒業しました。法科大学院の入学テスト(LSAT)の勉強はとても大変でしたが、この勉強のおかげで英語の速読と理解力が飛躍的に伸び、法科大学院での勉強についていける英語力が身に付いたと思います。

セントジョーンズ大学法科大学院に入学後は、猛勉強の毎日に加え、執筆活動やインターンシップにも積極的に励みました。アメリカの弁護士事務所でさまざまな弁護士から実務を学ぶこともできました。また、将来国際弁護士として活躍するため、東京の大手事務所やニューヨークの日経事務所で、日本語力と英語力を要求される仕事をたくさんさせていただきました。

そして2012年5月、法科大学院を卒業。7月にニューヨーク州とニュージャージー州の司法試験を受講し、そして11月に両州の試験を合格しました。アメリカ生活12年目にして、とうとう留学当初から抱いていた国際弁護士という夢を叶えました。

これからは、これまでの経験を活かし、国際弁護士として立派に成長することが目標です。



人生に貴重な体験と大切な思い出をくれた高校留学

体験談 TA様


  アメリカ公立高校交換留学/T.A.様

体験談


私が高校留学をした理由は、小さいときから英語が好きで英語の塾に通ったりしていましたが、もっと英会話力を身につけたかったからです。高校2年のときに留学しましたが、それまで海外に行ったこともなくとても不安でしたが、同時にわくわくしていました。

7月の終わりに日本を出発し、まずカナダのバンクーバーでホームステイをしながら語学学校に通いました。ホストファミリーはとても優しい人たちでした。語学学校には日本人もいたので心強かったです。ホームシックにもならず、テーマパークに行ったり、スタンレーパークに行ったりして楽しく過ごすことができました。

8月の終わりにバンクーバーを離れ、アメリカに向かいました。ほとんどの友達がカナダの高校に入学し、アメリカに行くのは私1人だけだったのですごく不安でした。空港にはホストのお父さんとお母さんが迎えに来てくれました。空港からホームステイ先までの途中の景色は、今まで見たことが無いものばかりでした。そこは田舎で電車やバスとかはなく、鹿の標識があったり、馬を飼っている家があったり、驚くことばかりでした。

高校は2学期制で、9年生から12年生の4年生でした。私は1学期にU.S.History、Algebra、Japanese Health、Teen Living、Englishを履修しました。毎日同じ科目を6時間受講しました。U.S.HistoryやEnglishはとても難しい教科でしたが、友達やホストファミリー、大学生の家庭教師に助けをかりながら勉強しました。Japanese Healthの授業では日本の紹介ビデオをみたり、遠足でクラスメイトと一緒に日本食レストランに行ったりと、一番楽しい授業でした。Teen Livingではアメリカの料理の作り方を習うことができ、とても良かったと思います。

私はU.S.HistoryとJapanese Healthは近所の別の高校で授業を受け、3時間目に自分の高校へ戻り残りの授業を受けました。最初は戸惑ったりしましたが、他の高校も体験できたことは、今思えば良かったと思います。同じクラスに年齢の異なる学生もいましたが仲良くできました。2学期にはU.S.History、Algebra、Business Computer、Adult Living、Teen Living、Englishをとりました。Business Computerではコンピューターの色々な使い方を習い、とても実用的で役に立ちました。

高校では、「カウボーイの日」や「帽子の日」があり、その日はカウボーイの格好をしたり、様々な種類の帽子をかぶったりして投稿する生徒がたくさんいました。ダンスパーティーがあったり、フットボールの試合のときにチアガールが踊っていたり、とてもアメリカらしいイベントを体験することができました。

アメリカの高校に留学したことで、他にも色々これまで知らなかったものを観たり体験したりしました。ロデオを観に行ったり、ハロウィーンには友達と近所の家をまわってお菓子をもらったり、スキーのレッスンを受けたり、スノーモービルを体験したりしました。これらのことを通じてアメリカのことをたくさん知ることができました。

たくさん辛いこともありましたが、それ以上に楽しいことがありました。私の高校留学は、英会話力を身につけるだけでなく、私の人生で貴重な体験と大切な思い出を提供してくれました。



始めなければ始まらない。やればできたりするものだ。

体験談 TY様


  アメリカ公立高校交換留学/T.Y.様

体験談

思い起こせばほんの1年前の出来事。私は生れて初めて留学生としてアメリカという大国へ旅立つことを決意しました。もともと英語が苦手で、日本の学校英語というものが大嫌いだった私にとって、これは一か八かの賭けだったかもしれません。

私は初めて見たアメリカはすごく新鮮ですべてが珍しいもので、その時はただ自分がアメリカにいる喜びと、これから起こることにワクワクしていただけでした。

私の入った高校はSan Anbnioの中でも大きな高校で、3000人以上もの生徒が在籍し、大学のように広い高校でした。はじめのころは授業終了のチャイムと同時に一斉に出てくるたくさんの生徒の波にのまれたり、教室がどこか迷いそうになったり、驚かされっぱなしでした。

「アメリカに行けば英語はなんとかなる!」出発前の私はこう簡単にアメリカ留学を甘くみていたけど、現実はそうもうまくはいきませんでした。最初はまったくと言っていいほど英語がわからなくて、相手の言っていることなんて右から左へ抜けていくだけ。話したいのに話せない、コミュニケーションってものが全くとれない状況でした。この頃の私は小さな子どもより英語のレベルが低かったと思います。授業中、先生の言っていることもまともにわからず、ただ座っているだけの日々が続いていました。でもそんな毎日が嫌になっていた時、私は気づきました。授業には参加していても私はただ受け身に授業の傍観者になっているだけ、自分から聞くことなく相手に聞かれるのを待っているだけだということ、そして、私はみんなが「英語をわかっている」=「授業がわかっている」と勘違いして、自分が完璧でないことに臆病になっているのだということに。でもみんな新しいことをやる時は同じだし、最初はわからないのが当たり前、わからないから質問するし、わからないから学ぼうとする。根本的なことは留学生である私も、英語がペラペラであるネイティブも一緒なのです。肝心なのは自分から質問しようとする意思表示である、私はそう思い、それからは何をするにもまずちゃんとわかるまで聞くことから始めました。そうやって相手に伝えればきっとみんな助けてくれる、言葉のわからない全く話せない私に声をかけ一生懸命教えてくれる心の温かい人達だから、と信じて。

思えばあっという間に過ぎてしまったこの1年、私にはすごくかけがえの無い大切な思い出になりました。私がこの留学生活で感じた人の優しさ、たくさんの人達との出会い、そして学んだ自分の力で何でもとりあえず挑戦すること、これらはこれから先ずっと私の糧になっていくと思います。自分で新しい何かを始めようとしなければ何も起こらないし、何も始まらない。それにやろうと思えば難しいと思っていたことでも結構できちゃったりする。英語の大嫌いだった私が1年の留学生活を終えて帰って来られたように!

最後に、私が留学先の学校でお世話になった先生がくれた言葉を。
“You can do it whatever you want. Believe yourself!
(自分を信じて自分のやりたいことをやりなさい。あなたはその可能性を持っているのだから。)”

これから私はアメリカの大学に進学します。自分がどこまでやれるか挑戦していくつもりです。
出会ったたくさんの人達に感謝し、私はまた新たに進んでいこうと思います。



両親の勧めで交換留学。好きなテニスをしながら高校生活を満喫。
自分の意思で大学まで進学。

体験談 OY様


  アメリカ公立高校交換留学・テニス留学/O.Y.様

体験談


両親の勧めもあり、高校2年のときに交換留学でアメリカへ留学しました。湖に囲まれた田舎の学校の中、日本人は私一人で、言葉の問題もあり最初は不安でした。しかし5カ月も過ぎた頃、英語で話す自分に気付いた時は不思議な気分でした。帰国が近付くにつれて物足りなさを感じるようになり、英語力をもっとつけたかったので、今度は卒業を目的とした留学を決意しました。

異文化交流を目的とした交換留学と違い、卒業を目的とした留学では先生がひいき目にみてくれたりはしません。留学先の私立高校は進学校だったので勉強に追われる毎日でしたが、卒業式では校長先生にほめていただき、成績優秀者として表彰もされました。得意のテニスでは地区大会でも準優勝し、進学もテニスの強い2年制大学に決定しました。学業とテニスを両立させ、州立大学に編入する予定です。


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